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いけばな×ダンス 新たな舞台表現への挑戦

お知らせ

2026.9.27

いけばな×ダンス 新たな舞台表現への挑戦

9月26日(土)、市原市民会館のステージ上で、いけばなのデモンストレーションを披露しました。

華やかな音楽とともにダンサーが舞う中、いけばなの制作が始まり、枝や花、グリーンを一つひとつ生けながら、舞台の上に大きな作品を創り上げていきました。

そして、作品が形を整えたその時――

ステージ上空から一つのモスボールがゆっくりと舞い降りてきます。

花々とダンサー、そして空間全体が一体となる中、モスボールが作品に加わり、最後の一瞬に新たな表情が生まれました。

伝統文化であるいけばなに、音楽やダンス、舞台演出を融合させた今回のデモンストレーション。

「花を生ける」だけではない、舞台空間そのものを作品として楽しんでいただく、いけばなの新しい表現をお届けしました。

会場の皆様にも、いけばなの持つ美しさと可能性を感じていただく、心に残るステージとなりました。

常任理事 中尾樹芳

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